二人によって何かがつくられていく過程

なんだっていいじゃない

自分を褒める為にやるべきことはただ1つ

本日もオールナイター青木ですどうもこんばんは。

 

本日もっていうか、もう卒業まで優雅な朝型ヒューマンになることをキッパリさっぱり諦め、超絶夜型ヒューマンのままで行こうという判断をくだしました。←

 

 

いつぞやの記事に書きました通り、私も佐藤くんのような優雅な勝ち組エンジニアな朝を送って、規則正しい生活繰り広げたかった。

 

 

朝目覚め、身支度をし、スタバに行き、『プログラマの数学』を読み、paizaをしてからスクールに行く、そんな余裕溢れる朝を過ごしたかった。

 

そして夜はきちんと決まった時間に寝る。

 

 

 

 

しかし無理だ。

無理なのである。

 

 

 

私の前世はきっとフクロウだったんだ。

もはや現世においても、私は佐藤くんに飼い慣らされてるフクロウなのだと思う。

 

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さあ、メンバー紹介タイムです。

どうぞ!

 

 

 

出席番号13番:内藤さん

 

いつも発表する課題は「遺伝子についてプログラム」してきたものだったんだけど、

説明の内容が高度すぎて誰も何も突っ込めない、そんなすげーなすごいですな内藤さんです。

 

そんな「ふげ〜〜〜〜賢い〜〜〜〜〜」みたいな発表をする上、普段は物静かな内藤さんだけど、いざ個別で話すといろんな話をしてくれてた!

 

宇宙が好きだったり、ご両親のお話だったり、なんで遺伝子に興味があるのかだったり!

 

んで、1回私の発言で内藤さんが吹き出し笑いしてくれたことがあったんですが、

それはリアルに嬉しかったです!!

 

きっと内藤さんをあそこまで笑わせることができたのは、このクラスの中で私だけなんじゃないかと僭越ながら自負しております。

 

内藤さんの将来本当楽しみすぎます。

内藤さんと知り合ったから、とりあえずこれまでなんとなく見てたノーベル化学賞は今後要チェックします。

 

 

「あれ、これ、内藤さんじゃね!?

 

みたいなこと、全然あり得ると思いますので。

 

 

 

出席番号14番:クリス

 

伝説の“ログイン発表”をかました男です。

 

 

何かの課題で、みんながログイン機能を実装する回があったのです。

私たちの学校は、毎週出される課題を、次の週、プレゼン発表しないといけないのですが、この回の彼の発表は、いまだに強く記憶に残っております。

 

そもそもクリスは、この機能実装が苦手だったみたいです。

最後までログイン機能実装を果たすことができなかったでしょうね。

 

 

「僕は、絶対にプライバシーの情報を外部に漏らすことのない革命的な方法を思いつきました。ログインさせなければいい。

 

 

 

かましいわ!!!!wwww

 

 

 

いや、シンプルに最後まで実装できんかっただけやろがwwww

その発表の発想に逆に才能な!!!!wwww

 

 

他にも、ゲームを作る回の発表もおもしろかったです。

 

 

キャラクターがフィールド上で動きまわる仕様にしたかったみたいなのですが、それも果たせず、永遠にキャラクターがフィールドの隅っこにいて落ち続けて絶対に勝つことができない(というかもはやゲームの土俵にキャラクターが乗っていないw)ゲームを作りかましてきたこともありました。

 

 

煽っているわけではなく、彼の発表の発想はめっちゃおもしろかったです。笑

 

クリスは時々なぜか、私に絡むときは英語でした。

 

スクールの隣にあるファミマに行くタイミングもちょいちょいかぶって、ファミマで挨拶してたのが懐かしいです。

 

 

クリスは元気にやっているんだろうか。

 

彼のあの方向性の発表、もはや卒制発表でもかましてほしかった。

 

 

 

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さて、最近、人生とは本当にわからんものだと、強く思います。

 

大学の頃とかは5年、10年先の目標やプランまで立ててましたが、

もうご時世、そんなことするのがバカバカしいくらい先が読めません。

 

想定外が想定内です。

 

私たちのチームにも、ここにきて、新しい風が吹くかもしれません。

わからない。

 

 

 

 

 

 

そう言えば、前期の先輩で阿部さんという人がいます。

もうそれこそ、私にとっては神エンジニアです。

 

 

阿部さんはかっこいいです。

 

 

そもそも、プログラミング以前の箇所で「この人カッコよ!!」って思ったことがあります。

 

 

私がまだスクールに入りたての頃、つまりはJavaScript学びはじめの頃ですね、
コードの書きからがわからなくて、偶然私のテーブルに回ってきてくれた、当時チューターだった阿部さんに、コードの書き方を質問したわけです。

 

そしたら紙に図を描いて説明してくれようとしたんですが、
そのときサラッと筆箱から取り出したのがボールペンじゃなくて、万年筆だったわけです。

 

「左利きだとボールペン、潰しちゃうんだよね」

 

って言って、半年前、洒落た羊皮紙っぽい紙に万年筆で配列の説明を書いてくれたの、今でもめちゃくちゃ覚えてます。個人的にこの行為、バチイケです。

 

 

そして阿部さんのデバッグは、私からすると、もはや芸術です。

鮮やかすぎて目を見張ります。

 

阿部さんを見ると、結構純粋に、
エンジニアってかっこいい。って思います。

 

 

 

そんなすげーなすごいですな阿部さんも、よくオールナイトしてます。(卒業生もうちのスクールは教室を使えるのです。)

今日もつい先ほどまでコード書いてました。

 

 

阿部さんがいつも通りガリガリコード書いていたんですが、コードを書き終えたのであろう最後、彼の独り言が聞こえてきました。

 

 

「ヨシー。頑張った。」

 

 

 

囁くような声で聞こえてきたその言葉が、普通になんだかカッコ良かったので、

「阿部さん、カッケーですね。私もそう言えるようになりたいです。」

って言いました。

 

 

そしたら阿部さんは言いました。

 

 

 

簡単ですよ。全力出せばいいだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこまでもカッケー阿部さんでした。

 

 

 

 

私も、プログラミングも勿論、そしてプログラミングに限らず、自分が「頑張る」と決めた自分の為すべきことには、いつもその作業を終えた瞬間、この台詞を呟けるように精進します。

 

 

熱き夜です。

 

 

 

 

青木遊